1. うつわ祥見KAMAKURA セレクト展 | 3/28-4/12 AOYAMA
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うつわ祥見KAMAKURA セレクト展 | 3/28-4/12 AOYAMA

2026.03.16

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うつわ祥見KAMAKURA セレクト展 | 3/28-4/12 AOYAMA


JOHN SMEDLEY ×
UTSUWA SHOKEN KAMAKURA
うつわ祥見 KAMAKURA セレクト展


2026.3.28 SAT - 4.12 SUN
JOHN SMEDLEY 青山

 
 

英国老舗ニットウェアブランド・JOHN SMEDLEY 青山店にて、「うつわ祥見 KAMAKURAセレクト展」を開催いたします。
使うたびに誇らしく、ともに時をわかちあえる日々のうつわをご紹介いたします。
 
この度のテーマは、「うつわと時」。本展では、会場にて作り手が実際に使い、時を経て美しく育ったうつわを展示するとともに、誇らしく永く愛せる珠玉のうつわをご紹介いたします。
約240年の伝統を誇り、時代を経ても色褪せないデザインとシーズンごとに豊富なカラーパレットを展開する〈ジョン スメドレー〉のニットウェア。生活を豊かに彩るニットウェアと、永く愛されるうつわとのコラボレーションをどうぞお楽しみください。
  
 
会場:
JOHN SMEDLEY 青山
東京都港区青山5-3-10 FROM-1ST GF
Open 11:00 - 20:00
Tel 03-6712-5098
 
*東京メトロ「表参道駅」A5出口より徒歩4分
 
 
出展作家:
尾形アツシ 木曽志真雄 升たか 村上躍
 
 
うつわ、時を包むもの。
 
めし碗、湯呑、皿、片口———。
うつわは、何気ない日常のなかで、繰り返し、使われるものです。
料理を盛ったり、お茶を入れたり、酒を酌み交わしたり。
うつわは人の手に包まれて、時を経ていきます。
使われて育ったうつわの経年の変化、表情や味わいは、目には見えない「時」が記憶のかたちとなって降り積もったと考えればその愛しさはたとえようもありません。
うつわ祥見がセレクトする作家のうつわは、無垢な美しさに満ち、使う喜びを感じさせてくれるうつわです。
身体に衣服が馴染むように、うつわに手が馴染んでいく。
時を分かち合うものはこころを分かち合う道具になります。
 
本展では、会場にて作り手が実際に使い、時を経て美しく育ったうつわを展示するとともに、誇らしく永く愛せる珠玉のうつわをご紹介いたします。ともに時を重ねるうつわの魅力をどうぞご覧ください。
 
 

Atsushi Ogata

尾形アツシ|荒山粉引めし碗 ヒビ粉引長方皿
 
 

Shimao Kiso

木曽志真雄|織部8寸皿 織部8寸たわめ浅鉢

 
 

Yaku Murakami

村上躍|藁灰釉マグカップ 白灰化粧マグカップ

 
 

Taka Masu

升たか|色絵クイーン文皿(top) 色絵バテック動物文カップ&ソーサー

 
 
 
企画・協力:
うつわ祥見 KAMAKURA
日々に寄り添う、作家もののうつわを伝えるギャラリー。神奈川県鎌倉市に4店舗、静岡県伊豆高原にてギャラリーを運営。「うつわを愛することは日々を愛すること」をテーマに、年間を通じて国内・海外ともに多数の展覧会を開催する。
https://utsuwa-shoken.com
 
 
 

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