1. IDEAL FOR TODAY’S LIFESTYLE

IDEAL FOR TODAY’S LIFESTYLE




2002年からイギリスのアート・カルチャー雑誌TANK magazine のパブリッシャー兼ファッションディレクターを務めるキャロライン・
イッサさん。ファイナンス系のコンサルタントとしてビジネスウーマンのキャリアを積んだのちに、ファッション業界に飛び込んだ異色
の経歴の持ち主。どっぷりとファッションの魅力に引き込まれたキャロラインさんには、ジョン スメドレーの2021年春夏コレクションの
カラーパレットをみながら色々なシーンに合わせたコーディネートを考えてもらいました。

2002年からイギリスのアート・カルチャー雑誌TANK magazine のパブリッシャー兼ファッションディレクターを務めるキャロライン・ イッサさん。ファイナンス系のコンサルタントとしてビジネスウーマンのキャリアを積んだのちに、ファッション業界に飛び込んだ異色 の経歴の持ち主。どっぷりとファッションの魅力に引き込まれたキャロラインさんには、ジョン スメドレーの2021年春夏コレクションの カラーパレットをみながら色々なシーンに合わせたコーディネートを考えてもらいました。











Magazine publisher and consultant Caroline Issa is a chief executive and fashion director of
London - based biannual title Tank and editor of online magazine Because. The former management
consultant describes herself as “a businesswoman who loves fashion.” With a Chinese mother and a
Lebanese - Iranian father. Issa has lived all around the world, from Seattle to Texas to Singapore,
although she has called London home for the last decade.

Magazine publisher and consultant Caroline Issa is a chief executive and fashion director of London - based biannual title Tank and editor of online magazine Because. The former management consultant describes herself as “a businesswoman who loves fashion.” With a Chinese mother and a Lebanese - Iranian father. Issa has lived all around the world, from Seattle to Texas to Singapore, although she has called London home for the last decade.



INTERVIEW

INTERVIEW


「ファッションはいつでも気分を高揚させてくれるものです。この一年、” DRESS DOWN ”という言葉をよく目にしたり、耳にする
機会が多くなりました。しかし私は、あえてドレスダウンするアイテムを選択し、着ることに少なからず抵抗があります。カール・
ラガーフェルドも同じことを言っていましたが、私にスウェットパンツは必要ないんです。COVID - 19 によって不安な日々が続いて
いますが、そんな時こそ、素敵なセーターやブラウスを着て気持ちを整え、目の前にあるものに取り組もうと意気込むことが大切。
これこそファッションが日常にもたらす豊かさであると私は信じています」
そんなTANK magazine のファッションディレクターであり、発行人としてクライアントへのプレゼンテーションなど、ビジネスにも
携わるキャロラインさんにカラーカードを見ながら、2つのシーンを想定したコーディネートを考えてもらいました。

ファッションはいつでも気分を高揚させてくれるものです。この一年、” DRESS DOWN ”という言葉をよく目にしたり、耳にする 機会が多くなりました。しかし私は、あえてドレスダウンするアイテムを選択し、着ることに少なからず抵抗があります。カール・ ラガーフェルドも同じことを言っていましたが、私にスウェットパンツは必要ないんです。COVID - 19 によって不安な日々が続いて いますが、そんな時こそ、素敵なセーターやブラウスを着て気持ちを整え、目の前にあるものに取り組もうと意気込むことが大切。 これこそファッションが日常にもたらす豊かさであると私は信じています」 そんなTANK magazine のファッションディレクターであり、発行人としてクライアントへのプレゼンテーションなど、ビジネスにも 携わるキャロラインさんにカラーカードを見ながら、2つのシーンを想定したコーディネートを考えてもらいました。

「まずはビジネスシーンから考えていきましょうか。ビジネスウェアのルールもかなり自由になってきましたからね。ジョン スメド
レーのニットは白いビジネスシャツに代わるアイテムとして重宝されていくと思います。まずは基本的なネイビーのテーラードジャ
ケットをメインにしましょう。例えば、ジャケットの下にライラック ブラッシュのタートルネックはどうでしょう?ネイビーと
ライラックは、上品な印象を与えられます。もっとシックに攻めたいのであれば、ブラウンやキャメルのスーツの下に同系色のライト
キャメルのタートルネックを合わせます。こちらもかなり印象的なコーディネートになります。

「まずはビジネスシーンから考えていきましょうか。ビジネスウェアのルールもかなり自由になってきましたからね。ジョン スメド レーのニットは白いビジネスシャツに代わるアイテムとして重宝されていくと思います。まずは基本的なネイビーのテーラードジャ ケットをメインにしましょう。例えば、ジャケットの下にライラック ブラッシュのタートルネックはどうでしょう?ネイビーと ライラックは、上品な印象を与えられます。もっとシックに攻めたいのであれば、ブラウンやキャメルのスーツの下に同系色のライト キャメルのタートルネックを合わせます。こちらもかなり印象的なコーディネートになります。

次は、カジュアルにお家で大切な人やお友達とのディナーをする場合。動きやすさに加え、招く側は気張りすぎない装いにしましょう。
例えば、ベリーやレッドカラーのニットに古着のデニムかカーキのパンツ。タックインしてベルトをしめるとさらに雰囲気がでると
思います。ベーシックな合わせですが、ちょっと大きなジュエリーなんかで味つけしてあげると、気分良くお家ディナーを楽しめると
思いますよ。最後に、個人的に今期気になっているのがグリーントーンです。ドライセージ、グリーンアロエ、それにユーカリ。今期の
ジョン スメドレーはグリーンのバリエーションが非常に豊かです。グリーンは難しそうな色に見えますが、ブルーのデニムやグレーの
パンツなどベーシックなカラーと相性がいいので、ぜひ試してほしい色です」

次は、カジュアルにお家で大切な人やお友達とのディナーをする場合。動きやすさに加え、招く側は気張りすぎない装いにしましょう。 例えば、ベリーやレッドカラーのニットに古着のデニムかカーキのパンツ。タックインしてベルトをしめるとさらに雰囲気がでると 思います。ベーシックな合わせですが、ちょっと大きなジュエリーなんかで味つけしてあげると、気分良くお家ディナーを楽しめると 思いますよ。最後に、個人的に今期気になっているのがグリーントーンです。ドライセージ、グリーンアロエ、それにユーカリ。今期の ジョン スメドレーはグリーンのバリエーションが非常に豊かです。グリーンは難しそうな色に見えますが、ブルーのデニムやグレーの パンツなどベーシックなカラーと相性がいいので、ぜひ試してほしい色です」

高品質のニットウェアであることはもちろん、ジョン スメドレーのニットウェアはベーシックなデザインであることに多くのファンが
います。もちろんキャロラインさんもその一人。「古着やモードなアイテムにもジョン スメドレーは馴染んでくれます。さらに定番色
だけではなく、シーズンカラーを取り入れることも私にとって毎シーズンの楽しみになっています」

高品質のニットウェアであることはもちろん、ジョン スメドレーのニットウェアはベーシックなデザインであることに多くのファンが います。もちろんキャロラインさんもその一人。「古着やモードなアイテムにもジョン スメドレーは馴染んでくれます。さらに定番色 だけではなく、シーズンカラーを取り入れることも私にとって毎シーズンの楽しみになっています」

(top left)Even at home, Caroline sometimes wears dressy outfits.(top right) A reflection of her “ buy
less, buy better” shopping philosophy. her bag. (bottom left) “THINKTANK”, Carolin’s 2019 custom -
made diary. (bottom right) Taking the streets of Paris

(top left)Even at home, Caroline sometimes wears dressy outfits.(top right) A reflection of her “ buy less, buy better” shopping philosophy. her bag. (bottom left) “THINKTANK”, Carolin’s 2019 custom - made diary. (bottom right) Taking the streets of Paris



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